濃いスープの間に、レタスのひと口。長良「麺工房 弾」の担々麺を振り返る

Instagramで取材動画を見る

ギフトコの取材当時のInstagram投稿です。動画・写真の料理やサービスは当時のものです。
動画は取材当時のものです。現在の料金・サービスは公式の案内をご確認ください。
動画が表示されない場合はInstagramで見る ↗

Gifu LIFE / 取材記事 / 岐阜市

麺工房 弾

好きだったのは、担々麺の濃さだけではありません。レタスの食感、ご飯もの、今の季節商品と利用案内まで、取材からつなげます。

取材時の担担麺
写真:ギフトコ(取材当時)

濃いスープに、レタスがあるうれしさ

年が明けて、どうしてもラーメンを食べたくなった日。営業しているお店を探して訪れたのが、長良の〝麺工房 弾〟でした。

取材当時の投稿では、ここの担々麺が好き、と紹介しています。理由の一つが、濃いめのスープの上にある、シャキシャキしたレタスでした。

濃厚なスープを楽しんで、次に葉の食感が入る。口の中で少し変化がつく、その組み合わせが気に入った一杯です。

この日の味の記録と、2026年10月に確認した現在の店舗案内を、分けて紹介します。

辛さだけで担々麺を選ばなくてもいい

担々麺というと、まず辛さがどれくらいか気になります。でも僕がこの日、特に書き残したのは、スープの濃さとレタスの食感でした。

麺だけを続けて食べるのとも、野菜だけを食べるのとも違う。箸で何を拾うかによって、同じ丼の中に違う時間があります。

取材の記録では、レタスが濃いスープを中和するように感じた、と紹介しました。それは味覚としての感想で、栄養や健康の効果を説明したものではありません。

一杯のラーメンに、どれだけ具が載っているか。写真ではそこを数えたくなるけれど、一緒に口へ入ったときの組み合わせにも目を向けてみる。

僕は、濃い味を最後まで楽しめるように、食感にも変化を残しているのかな、と感じます。レタスを見たときに浮かんだ想像で、お店の人がそう言った、という話ではありません。

取材時の肉をのせたご飯
取材時の肉をのせたご飯。写真は取材当時のものです。

〝辛いものを食べた〟だけで終わらせず、何と何が合っていたのかまで覚えて帰る。そうすると、次に頼みたい一杯も少し見えてきます。

ご飯ものまで含めて、弾の楽しみ

当時の投稿で、ラーメンと一緒に勧めたのが〝だんだんご飯〟でした。マヨネーズが好きな人には気になる、という率直な感想を残しています。

麺だけで終えるか、ご飯も合わせるか。ここは、お腹の空き方に合わせて決めたいところです。

担々麺が濃いから、ご飯を足せば必ず正解、ということではありません。麺をしっかり味わいたい日は一杯を中心に、違う味を挟みたい日は、ご飯ものの内容も見て選んでみる。

この取材では、友人が〝からつけ麺〟もおいしいと話していました。ただ、その日の僕が食べた感想として書けるのは担々麺です。つけ麺を食べたことにして、味を描くことはしません。

次に行く理由が、一つ残っている。そんな余白があるのも、馴染みのラーメン店の楽しさですね。

現在の発信を見ると、季節の一杯もある

現在の公式Instagramでは、定番だけでなく季節や期間を決めた商品の案内も更新されています。

2026年9月23日からは、〝濃厚 鶏白湯そば〟を期間限定で販売する告知がありました。掲載価格は1,080円。とろみのあるスープに、味玉、チャーシュー、白髪ネギ、カイワレ、海苔を合わせる説明です。

取材で食べた担々麺とは別の商品なので、こちらは現在のお店の発信として紹介しています。期間限定のため、来店日の提供は確認してください。

夏の冷やしたぬき、冷麺、2月の海老つけ麺など、過去の季節商品も公式投稿には残っています。検索に出てきた写真だけで、今も注文できると考えないことが大切です。

取材時の弾の店内
取材時の弾の店内。写真は取材当時のものです。

また、2026年4月には一部商品の価格改定を告知。7月の周年企画や8月末までのクーポンも終わっているので、現在の会計には店頭のメニューを使いましょう。

注文と会計にも、新しい案内があります

直近の公式のお知らせには、注文タブレットとPOSレジの変更が出ています。

ポイントカードの特典やLINEクーポンは、会計時ではなく注文時にスタッフへ伝える方式。グループでの来店には、まとめての一括会計をお願いしています。

料理を選ぶ前に、この二つを知っておくと、その場で慌てずに済みます。友人や家族と出かけるなら、会計を誰がまとめるかだけ先に話しておくのもいいですね。

長良で、今日の一杯を決める

現在の公式投稿で確認した住所は、岐阜市福光東1丁目24-17、電話058-231-3702。外部に別の番地表記もありますが、本記事の地図はお店自身の所在地案内を優先しています。

公式プロフィールの営業時間は、月〜木11時〜14時15分・17時30分〜21時15分。金曜は夜21時30分まで、土曜は11時〜14時30分・17時〜21時30分、日曜・祝日は夜21時15分まで。定休日なしの掲載です。

曜日で夜の開始・終了が違うので、取材動画の営業時間をひとまとめに使わず、公式プロフィールを見て出かけてください。

濃いスープの記憶の中に、ひと口のシャキシャキが残っています。

動画・写真と本文の取材部分は当時の記録です。現在の品目・料金・利用条件は来店前に公式案内をご確認ください。

こんな人に、こんな理由で。

担々麺の濃さと野菜の食感を楽しみたい人

本人担々麺/レタス/だんだんご飯記録、現在公式曜日別時間と注文会計更新確認

所在地

麺工房 弾
岐阜県岐阜市福光東1丁目24-17

Google マップで見る ↗