服薬管理の訪問へ。GKで働く看護師の一日

GKの訪問看護・社員の仕事を紹介する公式動画です。社員本人の一日の例としてご覧ください。
動画は取材当時のものです。現在の料金・サービスは公式の案内をご確認ください。
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Gifu Work / 社員インタビュー / 岐阜市

GKの訪問看護ステーション

8時55分に密着が始まり、服薬管理の訪問へ。12時に帰社し、同僚と食事をして、13時にまた出かける。GKの公式社員動画から、看護師の一日をたどります。別の動画でスタッフが話す、訪問リハビリの仕事と相談についても紹介します。

取材時のGKの訪問看護ステーションの看板
写真:ギフトコ(取材当時)

朝、訪問へ出かける。 帰ってきたら、同僚とお昼を食べる。 午後には、また利用者のいる場所へ向かう。

訪問看護ステーションの仕事は、利用者の家で過ごす時間だけではありません。 事業所を出て、戻ってくる。その間に何を担い、誰とつながっているのか。

今回は、GKの公式採用サイトに掲載された社員動画「訪問看護師の一日②」から、看護師の一日をたどります。 あわせて、別の動画でスタッフが語る、訪問リハビリの仕事も紹介します。 同じ職場でも二人の役割は違うため、それぞれの場面を分けて見てみましょう。

8時55分、密着が始まる。服薬管理の訪問へ

看護師の動画は、8時55分の〝密着スタート〟から始まります。 これは撮影が始まった時刻で、出勤や始業の時刻を示すものではありません。 出発前に、これから認知症のある利用者の服薬管理へ向かうことが説明されています。

服薬管理という、家で療養する人の日常に関わる仕事。 その内容を知るために、現在の仕事内容も見てみます。

現在の看護師の公式募集要項には、主治医の指示に基づく状態の観察、医療処置、服薬管理、清潔を保つ支援、家族からの療養相談、看取りの支援が挙げられています。 医師やケアマネジャー、リハビリ職との連携も、仕事内容の一つです。

動画の看護師が向かうのは、その中の服薬管理の訪問です。 どこへ行き、何を担当するのか。 出発前の短い説明から、一件の仕事が具体的になります。

一日の件数については、一時間の訪問なら四件ほど、三十分の訪問があるときはもう少し増えると話しています。

仕事を考えるときには、件数とあわせて、一件の時間や移動範囲も聞いてみる。 数字だけを並べるより、一日の動きが想像しやすくなります。

取材時の事業所と訪問用車両
取材時の事業所と訪問用車両。写真は取材当時のものです。

12時に帰社。お昼を食べて、13時に再開

看護師の動画には、12時、お昼ご飯のために帰社する場面があります。 戻った挨拶を交わし、二人が食卓に着いて食事をする。 13時には訪問を再開し、バッグを持って事業所の出口から出ていきます。

訪問先に向かう時間の間に、事業所へ戻る時間がある。 外で働く仕事でも、動画に映る一日は、ずっと一人で過ごすわけではありません。

一本目と二本目の終わりには、17時30分の帰宅を示す画面と、帰りの挨拶があります。

朝に出かけ、訪問をして、戻ってきて、一日を終える。 動画で見えたその流れを、自分の通勤や家庭の時間にも重ねてみる。

朝から夕方まで同じ場所にいる仕事とは違い、訪問先へ向かう時間、利用者と過ごす時間、事業所で過ごす時間がつながっています。 昼食の場面は、その日の流れの中に、同僚と顔を合わせる時間もあることを伝えています。

仕事内容だけでなく、仕事が終わったあとの暮らしまで含めて、働く自分を考える入口になりそうです。

夜勤と電話当番。働く人の実感

動画に登場する看護師は、夜勤がないことをありがたく感じていると話しています。 電話当番はあるものの、回数が限られており、夜勤をしていたときに比べて身体が楽だという、本人の実感です。

訪問を終えて帰宅する時間と、電話当番として対応する時間。 その両方を含めて、本人は今の働き方を話しています。 現在の担当の有無や回数、対応範囲、手当は、職種や勤務の条件とあわせて確認してください。

子どもの体調不良による急な休みについても、看護師は、〝お互い様〟という考えで協力していると話しています。

働く人が、どんな場面で周囲の協力を感じているのかを知ることはできます。

自分が働くなら、どの時間を担当できるか。 予定が変わったときには、誰へ、どのように相談するか。 訪問先で迷うときには、誰につながれるか。

二人の動画を見たあと、そんな問いを持って職場の話を聞いてみる。 〝訪問の仕事が自分に合うか〟を考えるための、具体的な一歩になりそうです。

別のスタッフが語る、訪問リハビリの朝

もう一本の動画「訪問看護師の一日」では、訪問リハビリに携わる職員が登場します。 こちらの一日は、9時に訪問看護ステーションへ到着する場面から始まります。 挨拶を交わし、9時5分には出発。画面では9時20分に一件目へ到着したことが示されています。

事業所で一日中働くのではなく、利用者のいる場所へ向かっていく。 朝の短い場面だけでも、この仕事に移動の時間があることが伝わってきます。

移動中の問いは、病棟で行うリハビリと、訪問で行うリハビリの違いについて。 職員は、自宅へ行くことで、その人の生活が見えてくると話しています。

一人ひとりの生活は違う。 その暮らしを見たうえで支えることに、やりがいを感じているという説明です。

取材時の車内でのスタッフ
取材時の車内でのスタッフ。写真は取材当時のものです。

動作を見るだけでなく、暮らしを見る

リハビリという言葉から、身体を動かす練習を思い浮かべる人もいるかもしれません。 動画の職員が話しているのは、それに加えて〝その人が暮らしている場所を見る〟という視点でした。

同じ動作でも、どんな家で、何をしながら暮らす人なのかによって、仕事で確かめたいことは変わる。 その人の生活を見て支える、という言葉は、訪問する意味を考える手掛かりになります。

現在のリハビリ職の公式募集要項では、医師の指示に基づき、自宅を訪問して、日常生活の動作や活動につながるリハビリを行う仕事と説明されています。

仕事を知る入口として覚えておきたいのは、職員自身が〝生活が見えること〟をやりがいとして挙げていること。

職場を見学するなら、訪問先で何を確かめ、日々の支援へどうつなげているのか。 自分が担う職種の仕事として聞いてみると、業務の輪郭がつかめそうです。

最初の不安と、相談できる先輩

訪問リハビリを紹介する動画では、一人で訪問することへの不安も話題になります。 職員は、最初は不安があったと振り返っています。

そのうえで、訪問中に困ったり迷ったりしたとき、すぐに先輩へ相談できることを、安心して働ける理由として話しています。

一人で利用者の家へ行くことと、すべてを一人で抱えることは、同じではない。 動画の話からは、訪問先で判断に迷う場面と、そのときにつながる相手の存在が見えてきます。

公式採用ページに掲載された別の看護師のメッセージにも、同行訪問を経験してから一人で訪問するようになったこと、電子カルテや連絡ツールを通じて先輩へ相談していることが書かれています。

取材時のパソコン入力の手元
取材時のパソコン入力の手元。写真は取材当時のものです。

こちらは動画の職員とは別の、公式サイトに掲載された個人の経験です。

初めて訪問の仕事をするなら、最初は誰と一緒に出かけるのか。 どんな状態になったら一人で担当するのか。 訪問先から相談するときは、どう連絡するのか。

〝教えてもらえるか〟を、そこまで具体的に聞いてみる。 不安の中身を一つずつ確かめる材料になります。

利用者の家で働く時間と、事業所で誰かとつながる時間。 今回紹介した二人の一日には、その両方がありました。

自分なら、どんな役割を担い、何を相談しながら仕事を覚えていくのか。 動画に映る一日を入口に、働く自分の姿を、少しずつ具体的にしてみてください。

社員動画と、現在の勤務案内

今回紹介したのは、公式採用サイトに掲載された社員動画「訪問看護師の一日」と「訪問看護師の一日②」です。 一本目ではスタッフが訪問リハビリの仕事を話し、二本目では看護師の仕事が紹介されています。動画の一日と現在の募集条件は区別してご確認ください。

2026年10月6日確認の看護師正社員の掲載例は、月給27万5,000円から、8時30分〜17時30分、休憩60分です。 募集職種・雇用形態・配属先ごとの現在の条件は、公式採用ページとグループ募集一覧へ。

GKの訪問看護ステーション:岐阜市岩崎986-2、アワノタウンビル1F。 電話:058-215-1061。

社員動画は公式採用サイト掲載の資料、写真は撮影当時の事業所の様子です。動画に登場する二人の経験や一日の例を紹介しており、全員の勤務予定・担当件数・研修期間を示すものではありません。現在の募集条件は公式案内でご確認ください。

看護師・正社員の募集要項 / 職種別の採用条件。給与や福利厚生の現在の条件は、公式の募集でご確認ください。

こんな人に、こんな理由で。

訪問看護や訪問リハビリの一日の動き、訪問先で担う仕事、迷ったときの相談について知りたい人

公式社員動画の看護師の一日を中心に、別のスタッフが語る訪問リハビリの仕事も紹介。日中の動きと相談の場面から、働く自分を考える材料をまとめています。

働く条件はこちら →

所在地

GKの訪問看護ステーション
岐阜県岐阜市岩崎986-2(岩野田事業所)

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