漬物を少し残しておく。羽島のカフェ251で、釜ご飯の最後を楽しむ
ギフトコの取材当時の動画です。
動画は取材当時のものです。現在の料金・サービスは公式の案内をご確認ください。
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Gifu LIFE / 取材記事 / 羽島市
カフェ251
辛い唐揚げと炊き立てのご飯。その後、取材の日は出汁を注いでお茶漬けに。カフェ251で見つけた、食事の終わりを待つ楽しみ。
こんにちは。料理が運ばれてきたら、温かいうちに全部食べたくなります。でも、少し残しておくと、後にもうひとつ楽しみが待っていることもあります。
羽島市のカフェ251で取材した食事は、最後のひと口へ向かう順番が、印象に残りました。
小さな前菜を食べ、炊き立てのご飯と辛い唐揚げを楽しむ。その後、出汁を取りに行き、ご飯へ注ぐ。お茶漬けにしたところで、最初に添えられた漬物にも、もう一度手が伸びます。
小さな前菜から、始める
取材の日は、期間限定の料理を選びました。映像では、小さな器に入った前菜やサラダ、漬物が並び、卓上には小さな釜が置かれています。
まずは、前菜をひと口。動画に残したのは、〝ちいさいけど、味のインパクトはでかい〟という感想でした。ワインを合わせたくなる、という言葉も出ています。
皿の大きさだけで、味の印象は決まらない。料理をひとつずつ口へ運ぶと、主菜の前にも、ちゃんと食事が始まっていると分かります。
そして、この日の紹介では、漬物を最後のために残しておくように伝えています。その時点では小さな添え物だったものが、後の楽しみにつながっていました。
炊き立てのご飯と、攻めた辛さ
釜のご飯が炊けたところで、一緒に食べるのは辛い唐揚げ。取材動画では、〝辛さが攻めてる〟と紹介しました。
僕は辛いものが好きなのですが、このときは食べているうちに暑くなるくらいでした。その唐揚げを、炊き立てのご飯と一緒に食べられるのが、うれしかった。
辛い料理の印象は、辛さの強さだけではなく、何と一緒に食べるかでも変わります。この日の食卓には、その間に入るご飯がありました。
釜のふたを開け、茶わんへよそう。唐揚げを食べ、ご飯を口へ運ぶ。料理を交互に食べる動きまで含めて、昼の時間が進んでいきます。
辛さが得意かどうかは、人によって違います。現在の辛い料理を選ぶなら、注文前に程度や調整の可否を聞き、自分が楽しめるものを選びたいところです。
最後に、出汁を取りに行く
食事の後半、取材映像では自分で出汁を取り、ご飯に注いでいます。ここで、お茶漬けが完成しました。
さっきまで唐揚げと一緒に食べていたご飯が、別の一品に変わる。残しておいた漬物も、この場面で楽しめます。
僕は動画で、カフェではお腹が膨れないようなイメージがあったけれど、ここは大満足だったと紹介しています。料理の量だけでなく、食べ方がひとつ増えることも、その感想につながっていました。
ご飯を最後まで同じ食べ方で終えなくてもいい。途中でひと区切りをつけ、もう一度楽しむ。お茶漬けにする動きが、そんな見方を教えてくれます。
作る人は、食事の最初だけでなく、最後にもう一度うれしくなってもらうところまで、考えているのかな。漬物と出汁の順番を見ると、そんなことも想像してみたくなります。
この出汁のサービスは、取材当日に体験したものです。次の来店でも同じ形で利用できるかは、最新のセット内容と合わせて店へお尋ねください。
今は、朝から夕方までの楽しみを
カフェ251の公式プロフィールでは、営業時間は8時30分から17時。水曜日と第2・第4木曜日が定休日と案内されています。
朝は8時30分からモーニング、11時30分からランチ、14時からはカフェやスイーツの時間。公式のモーニング紹介には、トースト、クロワッサン、おにぎり、ピザトーストと、いくつかの選択肢が載っています。
朝にパンを食べたいのか、ご飯にしたいのか。お昼なら主菜を決め、午後なら甘いものを楽しむ。同じ店でも、行く時間から選ぶ入口があります。
2026年の公式投稿では、美濃けんとんのハンバーグも紹介されています。一方、辛い唐揚げや梅おろしわさびハンバーグには、季節や売り切れまでの案内がありました。取材の料理がいつでもあると考えず、その日のメニューを見て選びたいところです。
また、通常の夜営業は終了するという公式告知が出ています。夜の営業を前提に予定を組まず、貸し切りなどを希望する場合は、個別に相談してください。
モーニングを選ぶ日には、ゆっくり座って朝食を食べてから、その後の予定へ向かう。午後なら、食事の後にもうひとつ予定を詰め込まず、カフェの時間だけを取りに行くのもよさそうです。
釜ご飯の昼食を体験した日とは違う時間へ出かければ、店の別の使い方が見えてきます。食べたい料理だけでなく、朝・昼・午後のどの時間を過ごしたいか。そこから今の案内を見てみたいと思います。
食事の終わりにも、楽しみを置く
所在地は、羽島市福寿町間島6丁目1。公式案内では、当日の昼の予約は電話で受け付けています。貸し切りや営業変更もあるため、公式Instagramのカレンダーと合わせて確認するのがよさそうです。
この日の僕に残ったのは、辛い唐揚げだけではなく、釜のご飯に出汁を注ぐ最後の時間でした。
全部食べ切る前に、少し待っておく。残したひと口が、食事の終わりを楽しみに変えてくれることがあります。
取材時の様子を紹介しています。現在の内容・料金・営業日は利用前にお店へご確認ください。
こんな人に、こんな理由で。
釜ご飯のある昼食や、朝・午後のカフェ利用を羽島で考えている人
取材の日の辛い唐揚げと出汁の楽しみ、今のモーニングやランチの選び方が分かります。
所在地
カフェ251
岐阜県羽島市福寿町間島6丁目1