【岐阜市】ラーメンつづき岐阜芥見店|迫力の丼と、濃厚スープに絡む平打ち麺

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ギフトコの取材当時のInstagram投稿です。動画・写真の料理やサービスは当時のものです。
動画は取材当時のものです。現在の料金・サービスは公式の案内をご確認ください。
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ラーメンつづき 岐阜芥見店

ボリュームへの驚きのあとに、柔らかなチャーシューも記憶に残った一杯。現在のド乳化スープ・汁なしの案内と一緒に紹介します。

取材時のラーメンと厚切りチャーシュー
写真:ギフトコ(取材当時)

山のような一杯にも、見るところがある

ガツンとラーメンを食べたい。そんな気分で、Instagramを見て気になっていた〝ラーメンつづき 岐阜芥見店〟へ向かったのが、2023年の取材でした。

丼が目の前に来たとき、まず印象に残ったのは、そのボリューム。投稿にも、量のすごさを率直に書いています。

でも、量だけで終わらなかったのが、この日の一杯でした。柔らかいチャーシューや、途中で味を変える調味料。どこを食べるかによって、丼の中の楽しみ方が動いていきます。

当時は開店から間もない店として紹介しましたが、今の新店情報ではありません。ここでは当時の記録と、2026年10月に確認した現在の公式案内を分けます。

麺を持ち上げて、食べる順番を考える

この日の僕は、麺を上へ持ち上げる〝天地返し〟から食べ始めました。取材時の投稿に残っている、僕なりの食べ方です。

野菜を先に食べるか、麺を先に食べるか。上の具を少しずつ食べながら進めるか。盛りの大きなラーメンでは、最初の箸の入れ方も、いつもと違って見えてきます。

天地返しを、全員に必要な作法として覚える必要はありません。丼の大きさや量によっては混ぜにくいこともあるので、無理せず、自分が食べやすい形で進めたいところです。

山の高さを競うより、最後まで気持ちよく食べられる量を選ぶ。そんな視点も、このタイプのラーメンを楽しむ選び方の一つだと思います。

麺を持ち上げる
麺を持ち上げる。写真は取材当時のものです。

量の中で、チャーシューの柔らかさを拾う

取材で印象に残ったのは、チャーシューが柔らかかったこと。ボリュームへの驚きのあとに、肉の食感も投稿に書いています。

大きな丼を見ると、つい全体の迫力を見たくなります。でも、一つの具を口へ運んだときの感じまで見ると、料理の印象がもう少し具体的になります。

この日には半熟の味玉も食べましたが、それは当時のアンケート回答で付いたもの。現在もアンケートで無料になる特典としては、案内しません。

ブラックペッパーやカラメで途中の味を変えられたことも、当時の記録です。まずそのままの味を楽しみ、少し食べてから変えてみる。最初から全部を足すのとは違う、一杯の変化がありました。

現在は、スープと麺の組み合わせも知って選ぶ

現在のお店の公式投稿では、特徴を〝ド乳化〟の濃厚豚骨スープと説明しています。脂がスープに溶け込むことで生まれる、まろやかな口当たりを大切にしているという案内です。

合わせるのは、専用の特注平打ち麺。表面のざらつきがスープと絡むことも、公式で紹介されています。これは今回新たに食べ直した感想ではなく、現在のお店の説明です。

大きく盛るだけではなく、麺とスープが一緒に口へ入るところまで考えているのかな。当時の食べ応えの記録と、今の説明を並べてみると、僕にはそう感じられます。

濃厚な豚骨と平打ち麺が好きな人には、選ぶ前の手がかりになる組み合わせです。反対に、軽い一杯を探している日は、量やトッピングも含めて相談してください。

汁なしという、もう一つの選択肢

取材時の調理場とカウンター
取材時の調理場とカウンター。写真は取材当時のものです。

取材では、同行した後輩が汁なしラーメンを注文しました。僕が汁なしまで食べた体験として、味を付け加えることはしません。

現在の公式では、汁なしは特製醤油ダレ、背脂、ブラックペッパーを平打ち麺と合わせるメニューとして紹介されています。卵黄やかつお節、フライドオニオンも案内されています。

ラーメンの無料トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ、汁なしにはヤサイ・ニンニク・アブラ・マヨネーズを案内。選ぶ料理によって、味の変え方も異なります。

頼み方が分からなくても、公式投稿ではスタッフが丁寧に案内すると説明されています。初めてなら、食べられる量や苦手なものを先に伝えてみるとよさそうです。

水曜定休の古い表示に注意

所在地は岐阜市芥見東山3-13。取材時には水曜定休と紹介しましたが、現在の公式投稿は〝定休日なし〟と案内しています。

直近の公式投稿にある時間は、昼11時30分〜14時30分、夜17時〜21時30分。固定された以前の投稿には15時・22時までという表記も残っているため、お店の公式Instagramで最新の営業案内を確認してください。

価格、麺量、トッピングの提供条件も来店時のメニューを優先します。動画の無料味玉や開店当時の案内を、現在の条件として使わないでください。

大きな一杯を前にしたら、その高さだけでなく、一口の組み合わせにも目を向ける。自分の箸の進み方で、ラーメンの印象は少し変わります。

動画・写真と本文の取材部分は当時の記録です。現在の品目・料金・利用条件は来店前に公式案内をご確認ください。

こんな人に、こんな理由で。

濃厚な豚骨スープや、食べ応えのある平打ち麺が好きな人

現在の公式はド乳化スープと専用麺、調整できるトッピングを紹介しているため

所在地

ラーメンつづき 岐阜芥見店
岐阜県岐阜市芥見東山3-13

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